自分で簡単にできるマッサージ方法

こりやむくみの原因は?

パソコン作業が多い人やスマホを長時間触る人に首がこるという人が多いです。 首を酷使こと以外に原因があるようです! 首がこると頭痛をも引き起こすことがありますので、そのまま放置しておくのはよくありません。 首がこる原因と、自分できるマッサージ方法を見てみましょう。

肩こりを治すには?

肩こりに悩む人は職種や性別を問わず多いかと思います。 肩こりが酷くなると、肩が上がらない、動かしにくい、痛みを感じるといった症状を感じることもあります。 病気によるものもありますが、多くは身体的な問題から起きるので注意が必要です。 肩こりの原因とマッサージ方法を見てみましょう!

ふくらはぎのむくみを解消するには?

ふくらはぎのむくみを悩みに持つ女性が多いです。 デスクワークでも立ち仕事でも、夕方になるとむくみが酷く、ブーツが入りにくい、靴がかなり窮屈になるといったこともあるのではないでしょうか。 見た目もですが、脚のだるさも出てきてしまいます。 むくみの原因とマッサージ方法を見てみましょう!

首こりを治すには?

子供のときはそれほど肩こりやむくみなどを気にすることはありませんが、大人になるほど気になる人は増えていきます。

そもそもこりとは何なのでしょうか?
こりとは何かしらの原因により筋肉の働きが正常にできていないことで、こっていると感じます。

筋肉は収縮と弛緩の働きがありますが、こりを感じる人の場合弛緩が上手くできていない状態です。
身体には何百もの筋肉があり、収縮と弛緩を繰り返し、組み合わせ、歩く、立つ、物を取る、指を動かすなどの動作が可能になっています。

しかし、同じ姿勢を続けていると、脳から収縮の指令ばかりがいき、弛緩ができなくなるので、収縮の状態で固まりやすくなります。
また、弛緩の指令が少なくなると、弛緩の指令を受け取る受容体の働きも悪くなるので、いざ弛緩させようとしても動きづらくなります。

同じ姿勢というと、デスクワークで長時間座りながらパソコンを触る、スマホで動画を見るなどをしているなどが当てはまります。
覚えがある人も多いのではないでしょうか?
1日ではこりになりませんが、習慣化することでこりになります。

むくみもこりと似ている所があります。
血管内の血液は心臓がポンプとなって循環していますが、心臓の働きだけでなく、身体の筋肉もポンプの働きをしています。
特に脚では下から上に、筋肉が血液の流れをサポートしています。
なので、もしも筋肉の働きが悪くなると、血行がわるくなり、むくみの原因になります。

こりとむくみを解消するには生活習慣や姿勢の見直しも有効ですが、今すぐ何とかしたい!場合、マッサージが有効です。